ごあいさつ

整形外科専門医として

昭和55年、私が新設の港島小学校に転校してきたのは11歳でした。父親のような医師になりたいと思ったのもこの頃だったと記憶しています。平成10年、その夢が実現し、医師として歩み始めました。神戸大学整形外科に入局し、いろいろな病院で研修させて頂き、骨折などの外傷疾患や関節疾患について勉強した後、平成16年から5年間、神戸医療センターで主に「脊椎疾患」を専門的に勉強させて頂きました。これまで得た経験と知識を活かして、「ポーアイのかかりつけ医」としてだけでなく、整形外科専門医として、痛みでお困りの患者様、特に腰痛や手足のしびれなどでお困りの患者様に対して専門性を持って治療を行い、少しでも痛みを和らげることによって、より充実した日常生活が送れるように、皆様のお役に立ちたいと考えています。
平成29年4月1日をもって院長に就任いたしました。

院長:惠美 直敦

略歴
平成10年
川崎医科大学卒業、
神戸大学整形外科入局
平成10年6月~
兵庫県立がんセンター、
神戸大学附属病院整形外科
平成11年6月~ 高砂市民病院
平成12年6月~ 六甲病院
平成13年6月~
神戸大学附属病院救急部・麻酔科
平成14年6月~16年5月
兵庫県立西宮病院にて研修後、
平成16年6月~21年4月
独立行政法人国立病院機構神戸医療センターにて勤務
資格
日本整形外科学会認定
整形外科専門医

日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

日本整形外科学会認定運動器
リハビリテーション医
所属学会
日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本側彎症学会

「ポーアイのかかりつけ医」として

1980年、ポートピア博覧会開催の前年に新しい海上都市ということで、ここポートアイランドにある北埠頭ビル3階で希望にあふれ開業いたしました。当時、ポーアイに住民はまだほんのわずかで、毎日が暇だったので、博覧会の各パビリオンやポートライナー、ポートピアホテル、神戸市立中央市民病院の建設工事の進捗状況を見て回ったものです。その後、ポーアイの住民だけでなく、ポーアイで働く方々にとって「かかりつけ医」としての役割を担ってきたと自負しております。それから15年、阪神大震災の際には、ポーアイで唯一全壊となった北埠頭ビルを離れ(震災時、ポーアイの住民には何の役にも立てなかった・・・)、何らかの救護活動が可能になるかと考え、現在の場所に移転して参りました。
これからも「ポーアイのかかりつけ医」として皆様のお役に立ちたいと思っています。
平成29年4月1日をもって名誉院長に就任いたしました。

名誉院長:惠美 裕一郎

略歴
昭和43年 神戸大学医学部卒業、
神戸大学第一外科入局
兵庫県立柏原病院、済生会兵庫県病院、春日外科病院にて勤務した後、
昭和55年 ポートアイランドにて
「めぐみ外科胃腸科」開業
資格など
昭和48年 医学博士取得
平成2年~ 神戸市中央区医師会役員
現在、神戸市中央区医師会議長